<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>住宅ローンの借り入れしませんか</title>
      <link>http://roan.jyutaku.net/</link>
      <description>住宅ローンの借り入れしませんかでは住宅を建てる際に
借り入れする住宅ローンについてまとめています。
住宅ローンには「公的」な機関や「民間」からの「借入」「借り入れ」
があります。
「繰上げ」「返済」なども重要な項目なので逃さずに
検討していきましょう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 14 Feb 2009 21:15:32 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>最新住宅ローンニュース・コラム　アメリカ不良債権した住宅ローンを保障</title>
         <description><![CDATA[さて、日本では、金融危機の影響からか、住宅の建築件数が
伸びやんでいる模様ですが、それはアメリカも同じなのでしょうか。

少しだけ気になるニュースが発表されました。


アメリカ下院金融委員会のバーニー・フランク委員長が
公式に発表した声明によりますと、１３日にアメリカ国内での
不良債権化した<strong>住宅ローン</strong>を連邦住宅局（ＦＨＡ）にが
保証するという法案を打ち出しました。 

このバーニー・フランク委員長の声明によれば、この法案は
住宅ローン債権者や貸し手が大幅な評価損を計上した
ローンに対して、連邦住宅局（ＦＨＡ）が借り換えを
保証する内容となっています。

現在のアメリカでの不良化した<em>住宅ローン</em>は
１００万―２００万件ともいい、これに対して、ＦＨＢが
最大３０００億ドルの融資保証を提供することで
借り換えが可能になるとのことです。 
　
この制度では、問題のある<strong>住宅ローン</strong>の元本の評価損計上に
合意したモーゲージ債権者や貸し手は、（ＦＨＡにより）再組成された
ローンが借り手にとって支払い可能と合理的に判断された場合、
ローンからの支払いが受けられるようになるようです。 

 引用：ロイターニュース　２月１３日より


ここまで見ますと、アメリカの金融危機に始まるサブプライムローン問題などありますが、少しはこれが解決策につながることを祈ります。

]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/02/post_26.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/02/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170 最新住宅ローンのコラム・ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 21:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンの固定金利・変動金利とは</title>
         <description><![CDATA[これから<strong>住宅ローン</strong>を申し込む方、あるいは借り換えを
検討している方にとって、金融機関の金利はとても重要な
指針になります。

初めて住宅ローンを申し込む方にすれば、金利の動向を
把握しておくことが重要なことなのですが、そうはいっても
なかなか覚えることは難しいですね。

そこで、ここでは、住宅ローンの金利の見極め方や
知っておきたいことをまとめてみます。


住宅ローンの金利ですが、２つのタイプの金利があります。

まずは、この２つの金利の違いから見ていきましょう。


Ａ，固定金利・・・・住宅ローンの申し込みの際に、設定された金利が
返済完了まで適用されるものです。

これは、どんなメリットがあるのかといいますと、金利が一定であるため
毎月の返済額が一定になりますので安心できますし、返済の計画が
立てやすいということがあります。
一般的には、住宅金融公庫の返済では、固定金利が適用されています。



Ｂ，変動金利・・・・・世間一般の金利水準に合わせて
ローンの金利がその都度変動するタイプです。

では、変動金利のメリットですが、変動金利の場合、半年ごとに
金利水準が見直されます。
支払いは５年に１度の割合で、返済金額の見直しが行なわれます。
そして、急激な金利変動があった場合には、今まで支払っていた
返済額の25％までの「返済額の上限設定」が設けられていますので
その辺は安心といえるでしょう。


そして、変動金利を適用してもいいタイプとは、どういった
住宅ローンの申し込み者でしょうか？

それは、「住宅ローンの借入期間が短い方」です。

これはどういうことかといいますと、住宅ローンの返済では
最初の数年だけで、金利が大幅に変わってしまうということは
ありませんので、どちらかというと「変動金利」の方が金利が
安く借りられるようです。


逆に、固定金利ですと、変動金利よりも最初の金利が
高く設定されていますので、借り入れ期間が短い場合
固定金利だと返済額が多くなってしまうことが予想されます。
それと、固定金利型の住宅ローンでは、繰り上げ返済をするときに
手数料がかかってしまいます。

変動金利型の<em>住宅ローン</em>だと、繰り上げ返済をするときに
手数料がかからない場合が多いので、将来にわたっての
返済計画とあなた自身の現在の家庭状況、社会情勢などを
総合的に判断して決めるのがよいでしょう。


以上で、<strong>住宅ローンの固定金利と変動金利</strong>の違いについて
まとめてみました。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_25.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020 住宅ローンと金利関係</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 02:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンの繰上げ返済と方法について</title>
         <description><![CDATA[<strong>住宅ローンの返済</strong>は、長期間になると、その都度、家庭において、
予測できない事態に見舞われることがあります。

よいこと、悪いことなどいろいろあると思います。

また、こういう景気情勢ですので、安心して返済できる
ともいえないことも出てくるかと思います。

さて、ここでは、<strong>住宅ローンの繰上げ返済</strong>について
まとめてみます。



住宅ローン繰り上げ返済とは、どういうものでしょうか？

これは、通常の住宅ローンの支払いとは別に、ある程度まとまった
金額が出来た時に、住宅ローンの返済における元金分として
返済する事を言います。


つまり、まとまった金額が入った場合に、毎月の返済のほかにも
返済ができるということですね。

普通ですと、そういう場合に、貯金などにしておこうと
考えるのですが、今の銀行などは、金利が低いため、貯金して
おいてもほとんど期待できません。

それよりは、いくらかでも、余分に住宅ローンの返済を
したほうが、安心できますし、精神的にもいいでしょう。

では、繰上げ返済の仕方についてみてみましょう。


繰り上げ返済には、繰り上げ後の返済期間が短くなる
「期間短縮型」と、毎月返済額が軽くなる「返済額軽減型」の
２種類があり、多くの金融機関では、どちらかを選ぶ事ができます。

それそれのメリットを見ていきましょう。

Ａ、期間短縮型・・・これは、返済の期間が短くなることです。
メリットは、返済を始めて間もないときは、こちらの期間
短縮型のほうがいいです。
返済額軽減型よりも利息額を少なくできるので有利となります。

また、返済当初は、返済額に占める利息の割合が非常に大きくなっています。
そういう観点から、「期間短縮型」を選択すると、その期間分の
利息が全部カットできるために、利息額が減りますので安心しますね。
ですから、返済開始後、早い段階で繰り上げ返済した方が利息の
軽減効果が大きくなるといえます。



Ｂ，「返済額軽減型」・・・返済期間はそのまま同じで、
毎月の返済額を減らす方法です。


これは、毎月の支払いがきつくて少しでも<em>住宅ローン</em>の
負担を減らしたい場合に選択される事が多いです。



そのほかの返済方法・・・ローン返済残高を一括で
返済する「繰り上げ完済」。

この返済方法は、大きな収入があった時や、ローンの
借り換え時に全ての返済を終わらせる方法です

現在の返済方法での総返済額と、繰り上げ返済を取り入れた時の
総返済額の違いを比べてみると分かります。

以上で、<strong>住宅ローンの繰り上げ返済</strong>の仕方、種類、
特徴などまとめてみました。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_24.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150 住宅ローンの返済</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 02:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンの借り換えのポイントや方法など</title>
         <description><![CDATA[これから住宅ローンを申し込もうと考えている方なら
いいのですが、すでに住宅ローンを利用している方の中には
<strong>住宅ローンの借り換えを</strong>検討している方がいるかと思います。

特に、現在の社会情勢では、将来に不安になり、できるだけ返済を
少なくしたい、負担を減らしたいなどの理由から
借り換えを検討している家庭が多いようです。

さて、ここでは、<em>住宅ローンの借り換え</em>について
まとめてみましょう。

住宅ローンの借り換えですが、どのような仕組みになっているのでしょう。

借り換えとは、現在において、住宅ローンの融資を受けた
時点での高金利で借りた住宅ローン（特に固定金利型のもの）を
比較したりして、低金利のものや条件で有利な住宅ローンに
乗り換えることを指します。

その住宅ローンの借り換えですが、借り換えをするための
条件が１つだけあります。
それは、住宅ローン返済中である
「現在の住宅に引き続き居住すること」が前提となります。


住宅ローンの借り換えをするためには、大事なポイントがあり
それは、必ずローンの支払いが出来なくなる前に申し込むことです。

なぜかというと、支払が滞ってからでは、あなたの信用が
低下してしまい、そのために借り替えを断わられるケースが
多く見られるからです。

断れてからでは、意味がありませんので、必ず、住宅ローンの返済が
可能なうちに、借り換えが必要な場合は早めに申し込むことです。



それでは、「<strong>住宅ローンの借り換え</strong>」のメリットを説明します。


・返済総額を数百万円も少なくできる可能性がある
・長期固定金利に借り換えることで、今後の金利上昇のリスクを回避する
・低金利に借り換えする、さらに返済期間を短くして返済総額を大幅に節約する
・低金利に借り換え、返済期間はそのままにして月々の返済額を少なくする

などがあげられます。


また、逆に悪い点を挙げてみましょう。

住宅ローンの借り換えには、『手数料』や『借入金残高の内入れ』などに
よって、意外と経費や資金が掛かることです。
また、金利差が少ない場合、残高が少ない場合では、
「借り換え」をしない方が安くなる場合もあります。


最後に、変動金利の住宅ローン、固定金利選択型の住宅ローン、
ゆとり返済・ステップ返済方式のローンを利用している人は、
現在の返済よりも負担を軽くできる可能性が高いと思われますので
特に、困っている方は住宅ローンの借り換えを検討して
みてはいかがでしょうか？

以上で、<strong>住宅ローンの借り換え</strong>についてまとめてみました。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_23.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">160 住宅ローンの借り換え</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 10:01:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンの返済計画の重要性とは</title>
         <description><![CDATA[これから<strong>住宅ローン</strong>を申し込む際には、必ず、
将来に向けた<strong>返済プラン</strong>を立てます。

この<strong>返済プラン</strong>を立てた予測をしておかないと、将来的に
返済が滞る可能性もあります。

なので、<strong>住宅ローン</strong>を申し込む際には、返済プランを
立てておくのがいいのですね。

さて、今回は<strong>住宅ローンの返済計画</strong>をシュミレーションする
方法と重要性についてまとめてみます。


まず、最初に住宅ローンを申し込む際には、借り入れ金額や
返済について詳細に考えておくのが正しいやり方です。

よくありがちなものとしては、<strong>住宅ローン</strong>をこれから申し込もうと考えた場合に、
「いくらなら借りられるんだろう？」と考えてしまいがちですが
そうではなくて、「毎月いくらまでなら返済できるのか？」と
考えるのが正しいのですね。


このことから、住宅ローンは「借金」と捉えるようにして、
あなたの将来に渡って可能な収入に見合った<strong>返済</strong>計画を
立てるようにしましょう。

では、具体的にどの部分を重視しておくのがよいのでしょうか？

それは、

・「月々の返済額」
・「返済年数」
・「借入額」

が重要になる部分なのですが、その中でも自分が重視する点を
明確にしておくことが大事なのです。

そして、その他に大事なポイントとして、諸経費や税金などに
ついても抑えておくとよいでしょう。


それでは、<strong>住宅ローンの返済</strong>で大事なポイントについて
いくつか記してみます


その１、毎月の返済額の目安は、収入の20％以内に抑える

これは、あなたの今の返済から考えて、住宅ローン以外に
返済しているローンがあれば、それを含めて、借入金は総額で
考えるようにするといいでしょう。

また、ボーナスでの返済や、あなたのご家族の収入を見込んだ
返済計画を立てることで、将来の<em>住宅ローンの返済計画</em>が
見えてくるでしょう。

ですが、計画とおりに進むことはまれですので、そういう部分も
考慮しておき、景気の影響を受けることもありますので、慎重に
無理のない返済計画を立てることが必要です。

そういう意味で、よく行なわれている方法に、
「住宅ローンシミュレーション」があります。
これらを上手に利用して、ローンの負担を軽減できるよう
返済計画を立てるのも１つの方法ですね。

銀行などの金融機関や、ネット上でも<strong>住宅ローンシミュレーション</strong>が
できますので、試しに数値を入れるだけで毎月の返済額が、
どれくらいになるのかを計算してくれますので便利ですし
将来の見通しができます。

これからは、景気の後退などで金利の予測や将来に向けた
<strong>返済計画</strong>もより慎重に検討しなければなりません。

もし、あなたが返済について、不安に思っているのなら
<strong>住宅ローン</strong>アドバイザーもいますので、相談されてはいかがですか？]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_22.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150 住宅ローンの返済</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 09:59:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンのアドバイザーという仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[これから<strong>住宅ローン</strong>を申し込む際に、１番最初にすることは
「どの金融機関を使い融資を受けるのか」だと思います。

大部分の方は、住まいの近くの銀行などに申し込む
パターンが多いようです。

そこで、悩むのが、どこの銀行や金融機関に申し込むのが
自分の家庭に合っているのか？ではないでしょうか。

住宅を購入するのは、１生に１度の買い物ですから、
やはり慎重に検討しなければいけません。

そこで、今回は、<em>住宅ローン</em>についていろいろと相談、
アドバイスをしてくれる「住宅ローンアドバイザー」
についてまとめてみます。


住宅ローンアドバイザーの仕事とは、これから住宅を購入予定している方、
借り換えなどを考えている購入後の方々を対象にして複雑な<strong>住宅ローン</strong>を
分かりやすく適切な情報をアドバイスすることが仕事です。

また、住宅ローンアドバイザー育成を目的にして国土交通省が
中心になって、住宅金融普及協会または金融検定協会が認定<strong>試験</strong>を
行なっている「任意<strong>資格</strong>」でもあるのです。

その仕組みを簡単に図で表すとこうなります


日本住宅ローンアドバイザーズ協会認定講習を受講
　　　　　　　↓
修了後、住宅ローンアドバイザー<strong>検定試験</strong>に合格された方
　　　　　　　↓
住宅ローンアドバイザー試験合格者として合格証を付与
　　　　　　　↓
日本住宅ローンアドバイザーズ協会に会員登録
　　　　　　　↓
　　「住宅ローンアドバイザー」と認定されます


住宅ローンアドバイザーから受けられるアドバイスとは、

・　住宅ローンの基礎情報
・　基礎知識、金利の種類や返済方法
・　「借りられる」ではなく「返せる」住宅ローンの設計　　　方法
・　住宅に関する税金や住宅ローンの計算
・　繰上げ返済、借り換え返済について

などです。


最後に、これから住宅ローンアドバイザーの<strong>資格</strong>を
取得しようと考えている方への条件としては、

・　住宅ローンの仕組みを理解していること
・　住宅に関わる税務知識や諸費用について理解している　　こと 
・　お客様の立場に立って適切なアドバイスができるか

などが、資質として備わっているとよいでしょう。

以上で、住宅ローンアドバイザーの<strong>資格</strong>と仕事について
まとめてみました。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_21.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130 住宅ローンの比較</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 09:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンを申し込むときに必要な書類など</title>
         <description><![CDATA[あなたがこれから住宅ローンを申し込む際には
どんな準備をしておくのがいいのでしょうか。

<strong>住宅ローンの申し込みには</strong>、必要な書類などを準備しなければ
ならないのですが、その書類などを知っておけばいざというときには
あわてないですみますので安心ですね。

さて、今回は、住宅ローンに申し込みするときに必要な
書類についてまとめてみましょう。


住宅ローンの融資を受けるためには、申し込みをしなければ
いけないのですが、そのための準備として、いくつもの
種類の書類をそろえなければいけません。

その必要な書類などは、申し込みをする金融機関
ローンの種類によって違いがありますので、あらかじめ
確認しておくとその後がスムースに進みます。


参考までに、住宅ローンを申し込む際に、提出する書類に
ついて紹介します。

・　本人確認資料(免許証のコピー) 

・収入を確認できる書類（所得証明書・源泉徴収書など）　
　　自営業の方は、２～３年分の納税証明書 　

・勤続年数を確認できる書類 

・健康保健証のコピー　（本人・扶養家族の欄が必要）

・印鑑証明書

・住民票　（住民票は家族全員記載のものがよい）

必要枚数は、各金融機関で違いますので確認ください。

・自己資金を確認できる資料
（預貯金などの通帳(コピー)

<em>住宅ローン</em>は、あなたが購入したい物件の８割程度しか
融資を受けられませんので、残りの自己資金があるかどうかを
確認するためです。


なお、金融機関へ提出するコピー関係の書類は、偽装を防ぐために
必ず原本を確認されるのが普通ですのでご注意ください。


そして、物件を確認するための資料（不動産登記簿謄本、
不動産売買契約書、重要事項説明書、建物平面図、公図、
物件案内図）などがあります。


これらの種類等は、有名な不動産会社ですと、
そろえてくれるのですが、自分で用意をしなければいけない書類も
ありますので、その際は、税務署や市町村役場へ自ら出向いて
用意しましょう。

提出する書類には自分できちんと目を通し、何のための書類か
確認しながら記入していく事が大事です。

書類を忘れないように、きちんと数をそろえて
おくようにしたいものです。

以上で、<strong>住宅ローンに申し込み</strong>をする際に
必要な書類についてまとめてみました。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_20.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140 住宅ローンの書類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 09:55:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンの本審査に望むに当たって準備すること</title>
         <description><![CDATA[<strong>住宅ローンの審査</strong>を受けようと考えると、その後に
控えている「本審査」が気になります。
住宅ローンには、事前審査と本審査に分かれています。

では、ここでは、住宅ローンの本審査とは、どういう審査を
するのかについてまとめてみます。


住宅ローンを融資してもらうには、上記でも書いたように
事前審査にパスをして、本審査に進まなければいけません。

ですが、事前審査に通ったからと言って、これで大丈夫！と
喜んで、すぐに新築や住宅購入の手続きに入るのは
やめたほうがいいのです。
事前審査通過後は、本審査が控えていますので、慎重に
進めたほうがいいでしょう。


住宅ローンの本審査に通ると、本格的に住宅の購入手続きに
入っていきますので、それからでもぜんぜん遅くはないです。

それで、本審査を受ける際に準備をしておくことですが、
購入物件の契約書類などたくさんの書類を準備して
おかなければいけません。

本審査は、住宅ローンを本契約するための、重要な箇所
となりますので慎重に進みます。
そのためには、なるべく審査に通りやすくなるように、
前もって準備をしておく事や、本審査の審査基準の
概要を知っておく事が大切です。

事前審査のときは金融機関が審査を行いましたが、
本審査では、信用保証会社が審査を行いますので
余計に慎重になるのですね。



きちんとした住宅ローンの申込には、必要書類も多くなり
マンションか戸建ての種類によっても必要な書類が
それぞれ違ってきますので、一覧表を用意するなどの
準備をして、リストを作成したおくと忘れません。


最後に、本審査で行うことを簡単に記します。

１、住宅ローン借入申込書、団体信用生命保険申込書兼告知書を記入します。
２、これを元に、カードローンの支払い履歴や、年収、勤務年数、審査します。

その際に、準備するものに、

Ａ，サラリーマン・・・源泉徴収票・住民税決定通知書・健康保険証（写）
　　　　　　　　　　　　・住民票・印鑑証明書


Ｂ，個人事業主（自営業）・・・・納税証明書、確定申告書（写）・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　健康保険証（写）・住民票・印鑑証明書

などの書類を提出します。

また、本審査にかかる期間ですが、通常でも、約３～４週間
掛かると見ておいたほうがいいでしょう。

以上で、<strong>住宅ローンの本審査</strong>について準備するものや
心構えなどについてまとめてみました。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_8.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2009/01/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 住宅ローン審査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 09:53:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みずほ銀行住宅ローンの詳細</title>
         <description><![CDATA[みずほ銀行が取り扱っている住宅ローン
"<b>みずほ銀行住宅ローン</b>"の特徴は
返済期間が最長35年で、最大１億円まで
利用できます。

みずほ銀行住宅ローンの借入金利は、
申し込み時のものでなく、実際に借入れを
するその日の金利が適用されます。

みずほ銀行住宅ローンには、三つの
金利方式、
・変動金利方式
・固定金利選択方式
・上限金利設定方式
が用意されており、ライフスタイルや
金利動向の変化に応じその都度、
選べる仕組みとなっています。

・変動金利方式
　返済期間に応じ金利が変動し、
　金利は年に2度見直しが行われます。

・上限金利設定方式
　この方式を選んだ期間内は
　選択時に設定した上限金利以下の
　範囲内で金利が変動します。

・固定金利選択方式
　5年、10年などの期間を固定金利に
　でき、最長は20年となります。


みずほ銀行住宅ローンを利用する場合
以下の条件をすべて満たしている必要が
あります。

<font color="#ff7f50">:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:</font>

①満20歳以上満71歳未満で、完済時の
　年齢が80歳未満の方

②みずほ銀行が契約する生命保険会社の
　団体信用生命保険(団信保険)への
　加入が可能な方。

③安定した収入のある方

④保証会社の保証を受けられる方

⑤資金使途として認められる物
　(本人居住用の土地･住宅の購入、
　 住宅の新築･増築･改築、底地の買取資金、
　 火災保険料、保証会社手数料、保証料、
　 仲介手数料、担保関連費用、引越費用、
　 修繕積立金、水道加入金、リフォーム費用、
　 付帯工事費用、管理準備金)

<font color="#ff7f50">:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:</font>

安心機能も充実、というみずほ銀行住宅
ローンのうたい文句にもある通り、いざ
という時のために入っておきたい
団体信用生命保険への加入は、みずほ銀行
住宅ローンを組む際の必須事項となっています。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2008/12/post_19.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2008/12/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110 みずほ銀行の住宅ローン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 09:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労働金庫住宅ローンの詳細</title>
         <description><![CDATA[<strong>労働金庫(ろうきん)の住宅ローン</strong>は、
労働組合員の福利厚生が目的の機関で
他の金融機関と同じように、預金や
融資ができます。

労働組合員でなくても利用資格さえ
あれば<strong>住宅ローン</strong>を組めますが、
原則として第一に労働組合の組合員で
なければいけません。

そして、会社の労働組合が労働金庫の
会員である必要があります。

もし、会社に労働組合がない場合は、
相互会に入会費を払い加入することで
労働金庫の融資を利用する事ができる
ようになります。


労働金庫<strong>住宅ローン</strong>の金利は、各地域の
労働金庫によって金利に違いはありますが
基本的に、都市銀行よりも低く設定
されています。

都市銀行が3.1～3.25%に設定しているのに
対して、労働金庫では2.05～3.05%に
設定されています。

固定金利選択型の10年ローンともなると
その差は小さくなりますが、それでもやはり
都市銀行に比べ、労働金庫のほうが相対的に
みても、低い水準となります。


労働金庫<strong>住宅ローン</strong>の特徴には以下が
挙げられます。

<font color="#f4a460">:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:</font>

①ローンにかかる費用のなかで最も
　大きな割合を占める保証会社の保証料が
　金利に上乗せされるので一括払いの
　必要がない。

②他の金融機関に比べ融資限度額が高目で
　通常は最高額が1億円。

③他の金融機関と違い、労働金庫の融資には
　自動的に生命共済と火災共済がき掛け金は
　労働金庫がそれぞれ負担。

④基本は変動金利型ローンであるが、金利
　変動の上限設定をすることで、それ以上の
　金利上昇分をカットするキャップ型住宅
　ローンを他の金融機関に比べ早くから導入。

<font color="#f4a460">:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:</font>

また、<strong>労働金庫住宅ローン</strong>の中にも、
住機構買取型住宅ローン"<b>ろうきんフラット35</b>"
という<strong>フラット35ローン</strong>が用意されています。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_18.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 労働金庫の住宅ローン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 11:39:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新生銀行の住宅ローン詳細</title>
         <description><![CDATA[<strong>新生銀行</strong>には、「自動繰上返済」機能を
最大の特徴とする"<b>パワースマート住宅ローン</b>"
というものがあります。

<b>自動繰上返済</b>とは、ローン返済の
引き落とし口座の残高が、予め設定していた
金額を超えると、自動的にその超えた金額を
繰り上げ返済にまわしてくれる、という
機能です。

パワースマート<strong>住宅ローン</strong>では、繰上返済が
無料で行えるので、この自動繰上返済と
併せる事で、手続きに行く時間のない方が
気づかないうちにこまめに確実に住宅ローン
の元金を減らす事ができます。


パワースマート<strong>住宅ローン</strong>のメリットには
保証料が0円である、というものがあります。
他の銀行だと、通常57万円前後かかるので
大変お得です。

他の銀行からの借り換えの場合だと、既に
支払った保証料の一部が戻ってくるという
場合がほとんどなので、ちょっとした「
臨時収入」にもなります。

さらに、他の銀行なら通常5,250円から
52,500円程度かかる繰上返済手数料も
<strong>新生銀行</strong>のパワースマート<strong>住宅ローン</strong>では
何度でも0円となっています。


この新生銀行パワースマート<strong>住宅ローン</strong>を
利用するには、以下の条件を全て
満たしている必要があります。

<font color="#ffcc00">:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:</font>

①借り入れ時の年齢が、20歳以上65歳以下で
　完済時年齢80歳未満の方

②団体信用生命保険(団信保険)に
　加入可能な方

③前年度の税込み年収が300万円以上の方

④勤続年数が2年以上である方
　(自営業の場合業歴2年以上)

⑤日本国籍の方。
　外国籍でも外国人登録証明書、または
　外国人登録原票記載事項証明書を保有
　している方

⑥その他担保評価額などの、新生銀行
　所定の資格、要件を満たしている方

⑦新生銀行のパワーフレックス口座を
　開設可能な方。

<font color="#ffcc00">:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:</font>

<strong>新生銀行</strong>では、<strong>住宅ローン</strong>の申請や申し込みを受け付けて
おりますので、お気軽にお問い合わせしてください。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_17.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 新生銀行の住宅ローン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 17:03:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JA住宅ローン-JAあんしん計画の詳細など</title>
         <description><![CDATA[JA(農協)バンクが取り扱い始めた<strong>住宅ローン</strong>"
<b>JAあんしん計画</b>"をご存知でしょうか。

この"JAあんしん計画の"最大の特徴は、
金利が2段階固定型で、住宅金融支援機構に
比べ、常に0.1%低い水準に設定されている
ことです。

また、都市銀行の<strong>住宅ローン</strong>のように
金利に団体信用生命保険料(団信保険料)が
含まれていることも特徴の一つです。

住宅金融支援機構の場合は、金利にこの
団信保険料が含まれず、別途の支払いが
必要になります。

団信保険料は、35年返済で1000万のローン
の場合65万強となり、金利にすると0.3%弱
になります。

住宅金融支援機構では、団信保険への加入は
義務付けられていませんが、ほとんどの人が
加入しています。


つまり、<strong>JA住宅ローン</strong>"JA安心計画"は、
住宅金融支援機構に比べ、実質0.4%近く低い
金利になるというわけです。


JA<strong>住宅ローン</strong>"JAあんしん計画"は、農協の
正組合員または准組合員が利用することが
できます。

正組合員は、そのローンを組みたいJAがある
地域で農業を営んでいる必要がありますが、
准組合員の場合は、出資金を出してJAを
利用していれば、サラリーマンの方でも
ローンを組む事ができます。

JA<strong>住宅ローン</strong>"JAあんしん計画"は、住宅の
建築以外にも、増改築、中古住宅の購入、
住宅用の土地購入、住宅ローンの借り換え
にも利用することができます。

返済方法や融資額、融資期間は選択が
可能となっています。


JA<strong>住宅ローン</strong>"JAあんしん計画"を利用する際の
諸費用などは、各都道府県の各地区のJAに
よって異なって設定されており、取り扱い
手数料は0～3万円程度、繰上返済手数料は
0～数千円程度、ローン保証料は基本的に
借り入れ金額の0.2%程度に設定されています。


また、取り扱い窓口の各地域のJAによっては
<strong>JA住宅ローン</strong>"JAあんしん計画"の金利改定の
時期が異なる場合もあるので、各JA窓口に
確認すると良いでしょう。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2008/11/jaja.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2008/11/jaja.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 jaの住宅ローン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 14:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンのフラット35の詳細など</title>
         <description><![CDATA[<strong>住宅ローン</strong>の"<strong>フラット35</strong>"を
ご存知でしょうか。

この"<strong>フラット35</strong>"とは、
"<b>長期固定金利住宅ローン</b>"の事で、
民間の金融機関と住宅金融支援機構が
提携して顧客に提供しています。

<strong>フラット35</strong>の長期固定金利住宅ローンは、
資金受け取り時に返済終了まで通しての
金利と返済額が一定に固定されるローン
なので、返済をしていくうえで、今後の
ライフプランが立てやすくなっています。

"<b>金利変動がない安心</b>"で、これから
長い付き合いになるマイホーム作りと今後の
ライフプランをサポートしてくれます。

この<strong>フラット35</strong>には利用資格があり、条件は
・申し込み時の年齢が70歳未満
　(親子リレー返済を利用する場合は70歳
　 以上でも可)
・収入が安定している事
　(申し込みの前年度の収入で審査)
と、なっています。


<strong>住宅ローンフラット35</strong>のメリットには
このようなものがあります。

<TABLE border="3" bordercolor="#eae7ef" cellpadding="2" cellspacing="2" bgcolor="#f8f8f8"><TBODY><TR><TD>①<b>最長35年でローン組める。</b>
　資金の受け取り時に返済までの金利・
　返済額が確定。

②<b>保証料・繰上返済手数料が無料。</b>
　通常の住宅ローンでは必要となる
　保証人も不要。

③<b>フラット35独自の基準を設け、住宅の
　質を確保。</b>
　住宅金融支援機構による住宅の耐久性・
　断熱など独自の技術基準を定め、物件の
　検査を行う。

④<b>様々な返済方法の変更メニューなど
　サポートを万全に整えている。</b>
　返済中、返済に関して悩みや相談が
　ある場合、親身にアドヴァイスをし、
　それぞれに合った返済方法の変更プランを
　提案します。</TD></TR></TBODY></TABLE>


このように、<strong>フラット３５は住宅ローン</strong>には欠かせないもの
として広く認知されています。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2008/11/35.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2008/11/35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070 住宅ローンとフラット３５</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 16:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンの比較をしてみよう</title>
         <description><![CDATA[現在、金利自由化、住宅金融公庫の新規
貸し出し業務終了に伴う、各金融機関による
新規顧客獲得競争が激しくなり、結果
様々な<strong>住宅ローン</strong>商品で溢れかえっています。

現在の低金利を背景に、様々なタイプの
<strong>住宅ローン</strong>商品を開発しているのです。

これからは、自分のライフスタイルにはどの
ローン商品が合うのかを、これらたくさんの
ローン商品から選ぶため、それぞれの特徴や
利点などを把握し理解することが重要に
なってきます。


ですが、いざ<strong>住宅ローン</strong>を組む、という時に
なると一体どの会社のどのローンを組めば
いいのか迷う方がほとんどでしょう。

<strong>住宅ローン</strong>というのは、自分だけでなく、
家族のその後の人生を左右するといっても
おかしくない、一生の内のほとんどの割合を
占める期間、支払いを続けるローンです。

出来るだけ自分にとって有利な条件でローンを
組むためにも、<strong>住宅ローン</strong>の検討には、是非
"<b><strong>住宅ローンの比較</strong>サイト</b>"を利用すると
良いでしょう。

"<strong>住宅ローンの比較</strong>サイト"とは、住宅ローンを
提供している各金融機関別に、金利などの
サービス内容や条件をわかりやすく比較し、どの
会社がどういう分野で有利なものを扱っているか
ひとめで見分けられるように作られたサイトです。

―どの会社の金利が低いか
―どういうプランが用意されているか
―建てたい家のタイプにあうローンはあるのか
―さらに詳しく知りたい

などと、目的ごとに調べると良いでしょう。


現在、ネット上には多種多様な<strong>住宅ローン比較</strong>
サイトが存在し、それぞれに特徴があります。

見易さを重視したサイト、豊富なデータがウリの
サイト、各種検索をしやすいサイトなどあるので
自分の希望にあった商品について比較しやすい
サイトを選ぶと、スムーズに商品選びができるでしょう。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_16.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130 住宅ローンの比較</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローンと火災保険はセットで考える</title>
         <description><![CDATA[<strong>住宅ローン</strong>を組む際、加入が義務づけられている
火災保険とはどのような物なのでしょうか。

公的住宅ローンは、物件や利用者に対し
融資条件が厳しく設定されていますが、
金利水準は低めとなっています。

大して民間住宅ローンは、プラン設計は
比較的自由ですが、金利がやや高めであり
各種保険加入がセットとなっています。

こうして考えると、<strong>住宅ローン</strong>を組む際は
先のことを見越しきちんとした返済プランを
立てておかなければいけません。


土地が値上がりしたバブル期は、取りあえず
住宅ローンを借りてしまえば、やがて来る
”土地の値上がり”、”インフレからくる
借金の目減り”、”年功序列からくる昇給”
この3つをただ待つだけで問題のない時代
でしたが、この三神話が崩壊した現在では
返済計画をきちんと立て、金利を組まないと
いけなくなりました。

こういった意味で、<em>住宅ローン</em>の仕組みなど
自分で学ばなければいけなくなってきています。


<strong>住宅ローン</strong>の歴史は、戦後、良好な
住環境を整備することを目的として
”<b>住宅金融公庫</b>”が設立された事から
はじまります。


長い年月にわたって、ある程度の金額を
毎月定期的に返済し続けることを考えると
<strong>住宅ローン</strong>を組むということは、つまり
自分だけでなく家族の一生を設計すると
いうことと同じといえます。


もし、支払いを終える前に返済が一時的にでも
滞ってしまったら、その時点で危機的な
状況になるでしょう。

将来は誰にも保障できないことを考えると
<strong>住宅ローン</strong>を組むというのはひとつの
賭けと言えるかもしれません。

さらに、雇用状況も悪く、失業率も
高い不況の今、その賭けのリスクは
さらに高くなっているかもしれません。


民間住宅ローンを組む際、加入が義務と
されている<strong>火災保険</strong>は、火災だけでなく
水害、盗難、家財保障、マンションで
あれば、階上の部屋の水漏れなどで
被害を受けた場合も補償対象となります。

また損害金額の100％が保障額として
支払われます。

もし、ローン契約をする際、他の
サービスに地震保険があれば、併せて
加入しておくとさらに安心でしょう。


これらの保険は、契約時以降は加入を
見直す機会はその後あまりないので、
ローンを組む際はよく考えて保険に
加入するかどうかを決めると良いでしょう。


公的住宅ローンの場合は、<strong>火災保険</strong>に
加入するかどうかは義務ではなく、任意と
なりますが、もしもの事を考えるとやはり
加入しておいたほうが安心です。]]></description>
         <link>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_15.html</link>
         <guid>http://roan.jyutaku.net/2008/11/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120　住宅ローンと保険</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 12:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
